内房線江見駅で郵便局と駅の窓口業務の一体運営を2020年8月から開始

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2019年8月25日掲載
内房線江見駅で郵便局と駅の窓口業務の一体運営を2020年8月から開始

日本郵便とJR東日本では,内房線江見駅で郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体運営を開始すると発表した.

 これは,両社が2018(平成30)年6月に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」にもとづき,郵便局と駅の機能連携・両社のネットワークを活用した物流・地域活性化施策など,さまざまな分野での連携の一環として実施するもの.

内房線江見駅で郵便局と駅の窓口業務の一体運営を2020年8月から開始

 今回は「郵便局と駅の機能連携」として,千葉県鴨川市の江見郵便局を,現在無人駅となっている内房線江見駅の敷地内に移転し,新たに駅と一体となった江見郵便局において駅窓口業務の取扱いを行なう.
 駅窓口業務は,普通乗車券・定期券などの乗車券類と無記名式のSuicaの販売業務,精算業務,列車の発車時刻,運賃の案内業務などで,2020(令和2)年8月からの運営開始を予定している.