山陰本線で『松江水郷祭』開催にともなう増結運転

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2019年8月5日掲載
山陰本線で『松江水郷祭』開催にともなう増結運転

JR西日本では,2019(令和元)年8月3日(土)と4日(日)の両日,島根県松江市で開催された『2019松江水郷祭』の湖上花火大会への多客輸送対応として,山陰本線の米子—出雲市間などで臨時列車が運転されたほか,一部の定期列車で増結運転が行なわれました.
 このうち,鳥取—米子・出雲市間で運転されている快速“とっとりライナー”の一部列車ではキハ121形とキハ126形をつないだ5両編成で運転されたほか,米子—益田間で運転されている快速“アクアライナー”と一部の普通列車がキハ121形とキハ126形をつないだ4両編成で運転されました.

写真:出雲神西—西出雲間にて 2019-8-3
投稿:鈴木 郁也