大阪モノレール,門真市駅—瓜生堂駅(仮称)間の工事施行認可を国土交通省に申請

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2019年7月23日掲載
大阪高速鉄道 3000系

写真:大阪高速鉄道3000系  大阪モノレール車両基地にて  松本洋一撮影  2018-9-18(取材協力:大阪高速鉄道)

大阪高速鉄道(大阪モノレール)は,門真市駅—瓜生堂駅(仮称)間の延伸区間について,工事実施に必要となる軌道法工事施行認可を,2019(令和元)年7月22日(月)に大阪府知事を経由して国土交通大臣に申請したと発表した.
 延伸区間は,2019(平成31)年3月に軌道運輸事業の特許を取得しており,営業延長8.9kmの複線構造で,新たに鴻池新田,荒本,瓜生堂の3駅(いずれも仮称)を新設する計画.建設費は約286億円(税抜)で,別途支柱・桁などの道路構造物(インフラ部)の事業費が約740億円(税込)となっている.
 今後は,2019年度以降,今回の軌道法工事施行認可を取得後,現地工事に着手し,2029(令和11)年の開業を目指す.