名鉄2200系の車内案内表示が4ヵ国語化される

名鉄2200系の車内案内表示が4ヵ国語化される

名古屋鉄道では,2019(令和元)年6月下旬ごろから,2200系2210編成の車内案内表示が4ヵ国語対応にリニューアルされました.

 これは2019年度の設備投資計画において,インバウンド受入環境整備の一環として実施されたもので,2000系「ミュースカイ」に次ぐものとなります.

名鉄2200系の車内案内表示が4ヵ国語化される

 特別車2両については2000系「ミュースカイ」と同様の様式での案内ですが,様式の異なる一般車4両については今回が初めてです.
 写真は一般車の車内で撮影したもので,路線図への駅ナンバリング追加のほか,中国語・韓国語での案内が開始されました.
 今後,ほかの編成へ波及していくものと思われます.

写真:2枚ともモ2310車内にて 2019-7-6
投稿:宇佐美 昭展