特急“スペーシア那須野号”運転

特急“スペーシア那須野号”運転

JR東日本では,2019(令和元)年6月30日(日),東武鉄道100系を用いた特急“スペーシア那須野号”が,大宮—那須塩原間で運転されました.
 これは同日で終了となる『栃木アフターデスティネーションキャンペーン』の一環として設定されたもので,全区間東武鉄道線を走行せずJR線を走行した点が特筆されます.同様の列車は2017(平成29)年6月25日にも『栃木プレデスティネーションキャンペーン』のフィナーレとして同経路で運転されており,2年ぶり2度目の運転となりました.
 なお,前回運転時の使用車両は「日光詣スペーシア」塗装の106編成でしたが,今回は紫基調の「粋」塗装の107編成が使用されました.今回の運転も前回同様,往路到着後,那須塩原—小金井間で1往復の回送列車が運転されました.

写真:矢板—片岡間にて 2019-6-30
投稿:阿久津 峻一