阪急・阪神で「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」運転

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2019年5月29日掲載
阪急・阪神で「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」運転

阪急電鉄と阪神電気鉄道では,阪急阪神ホールディングスグループが推し進める「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト(ゆめ・まちプロジェクト)」が今年2019年で10周年を迎えるにあたり,啓発メッセージを発信する「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」が2019(令和元)年5月27日(日)から運転されています.
 阪急電鉄では,阪急神戸線の1000系1011編成,宝塚線の1009編成,京都線1300系1307編成,各1編成(8両編成)に,阪神電気鉄道で1000系1204編成1編成(6両編成)にラッピングが施されており,2020(令和2)年5月末まで運転される予定となっています.
 写真は宝塚線所属の1000系1009編成にラッピングされたのもので阪急・阪神共通のデザインによるラッピング列車の運転は今回が初めてのことです.

写真:石橋にて 2019-5-29
投稿:高木 善晴