常磐線羽鳥駅で橋上駅舎・自由通路の一部供用開始

常磐線羽鳥駅で橋上駅舎・自由通路の一部供用開始

JR東日本水戸支社は,常磐線羽鳥駅について,橋上駅舎と自由通路の一部の供用を開始すると発表した.

 同駅では,小美玉市と結ばれた施行協定に基づき,2017(平成29)年から駅舎改築と自由通路新設工事が行なわれていた.

常磐線羽鳥駅で橋上駅舎・自由通路の一部供用開始

 自由通路は,幅員約4.1m,延長約45mで,東口・西口駅前広場では,階段(各1ヵ所)とエレベータ(各1基),公衆トイレ,多機能トイレの使用が開始される.また,橋上駅舎は,地上3階,鉄骨造りで,駅事務室,旅客トイレ,多機能トイレで構成される.1番線ホームと2・3番線ホームには橋上駅舎を結ぶ階段(各1ヵ所)とエレベータ(各1基)が新設される.なお,自由通路については2019(令和元)年6月14日(金)13時30分から,橋上駅舎については翌15日(土)の初電から一部施設の供用が開始される.
 今後は,2019(令和元)年度末ごろに,橋上駅舎と自由通路全体が供用開始予定となっている.

写真はいずれもJR東日本水戸支社のニュースリリースから

2019年5月21日掲載