JR西日本,新たな観光列車「うみやまむすび」を導入

JR西日本,新たな観光列車「うみやまむすび」を導入

JR西日本は,新たな観光列車として「うみやまむすび」を北近畿エリアに導入すると発表した.

「うみやまむすび」は,これまで「天空の城 竹田城跡号」として運転されていたキハ40 2007を改装するもので,「しあわせ結び宝箱」をコンセプトに,「宝箱」をイメージしたデザインとする.

JR西日本,新たな観光列車「うみやまむすび」を導入

 ロゴマークは,下部の波(海)から,上部の山へだんだんと変化していく車窓をひとつにまとめ,「うみやまむすび」の車両名を想起させるものとし,ロゴタイプは,日本語・英語ともにレール一本で繋がり,海から山へ,山から海へ行き来するイメージを文字化したものとする.
 運転区間や運転開始日など詳細については,決定次第発表される予定.

写真はいずれもJR西日本のニュースリリースから