山陽新幹線岡山駅に可動式ホーム柵を設置 7月から工事に着手

山陽新幹線岡山駅に可動式ホーム柵を設置

JR西日本は,山陽新幹線岡山駅で可動式ホーム柵の設置工事を開始すると発表した.
 可動式ホーム柵は,高さ約1.35メートル,最大開口約5.7メートルのもので,22番のりば(博多方面)と23番のりば(東京方面)に設置される.22番のりばでは,現在,既設柵を撤去中で,7月ごろから設置工事が開始され,2019(令和元)年12月ごろから使用が開始される予定.23番のりばでは,冬ごろから工事を開始し,2020(令和2)年春ごろから使用が開始される予定.
 なお,ホーム柵の取替え工事が進められている新神戸駅1番のりば(博多方面)では,2019年春ごろに使用が開始される予定であったが,予定よりも施工に時間を要しているため使用開始時期が夏ごろに延期される.

2019年5月10日掲載