段ボール製のD51が別府市内で展示される

段ボール製のD51が別府市内で展示される

大分県別府市の「別府ビーコンプラザ」では,2019(平成31)年4月28日(日)から2019(令和元)年5月5日(日祝)まで,段ボール工芸家の島英雄氏によるD51形蒸気機関車の段ボールアートが展示されています.
 これは,「大分にSLを走らせる会」が“SL人吉”の車両を使用した特別列車“SL湯けむり号”の運転を記念して企画したもので,D51には,同列車で使用予定のヘッドマークが,段ボールアート用にアレンジされたものが掲げられています.
「大分にSLを走らせる会」では,すでに大分県日田市の「パトリア日田」にて1号機関車の段ボールアートを4月26日(金)から展示中で,また4月30日(火)からC62形の段ボールアートが大分市の「大分県立美術館」にて展示される予定で,大分県内に3つの蒸気機関車の段ボールアートが展示されることとなります.
 なお,会場の係員の話によりますと,D51形については老朽化が進んでいることから,今回の展示を最後に,いったん終了するとのことでした.

写真:別府ビーコンプラザにて 2019-4-28
投稿:麻生 航太郎

2019年4月30日掲載