東武20400形21432編成が出場

東武20400形21432編成が出場

東武鉄道では,20000系の短編成リニューアル車20400形の9本目となる21432編成(もと20050形21858編成)が,2019(平成31)年4月9日(火)に南栗橋車両管区館林作業所(津覇車輌工業館林工場)から出場し,南栗橋車両管区まで回送されました.
 同編成は,2018(平成30)年12月に出場した21431編成(もと21857編成)と同じく,5ドア車の20050形を種車とする30番台グループの2本目で,5ドアのうち2番目と4番目のドアが埋められ,開閉可能な1枚窓へ置き換わっているのが,最大の特徴となっています.
 同編成の登場により,南栗橋車両管区新栃木出張所で唯一残っている,8000系81105編成の動向がますます注目されそうです.

写真:羽生—南羽生間にて 2019-4-9
投稿:大塚 真

2019年4月10日掲載