大阪市高速電気軌道,「サービスマネージャー」を「駅コンシェルジュ」に改称

大阪市高速電気軌道,「サービスマネージャー」を「駅コンシェルジュ」に改称

大阪市高速電気軌道では,これまで主要駅に配置していたサービスマネージャー(案内専門スタッフ)について,2019(平成31)年4月から,名称を「駅コンシェルジュ」に改め,案内サービスを開始した.
 配置駅は,新大阪,梅田,東梅田,心斎橋,なんば,日本橋,天王寺の計7駅で,新大阪,梅田,なんばについては,Osaka Metro案内カウンターも含まれる.配置時間は,駅により異なるが,おおむね8時~20時の間で,年中無休とする.
 サービス内容は,各種乗車券の案内,行先・乗り換え案内,観光案内などで,案内カウンターでは,各種乗車券の発売・引換えなども行なう.
 2019(平成31)年3月までのサービスマネージャーは,7駅に計27名が配置されていたが,コンシェルジュスタッフは,順次増員するとともに,外国人や女性スタッフの採用を積極的に進め,2021年度中には,11駅に約80名とする計画である.
 あわせて制服についても一新し,ベースカラーに温かみのあるモノトーンの濃い黄色を採用して清潔感を与え,利用客に安心や親しみを感じられるデザインとした.

写真は大阪市高速電気軌道のニュースリリースから

2019年4月3日掲載