富士急行,5月17日から上大月駅に副駅名<都留高校前>を導入

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2019年3月30日掲載
上大月駅に副駅名<都留高校前>を導入

富士急行は,2019年5月17日(金)から,上大月駅に副駅名称<都留高校前>を導入すると発表した.同社での副名称導入は初めてのこととなる.

 これは,2019年に開業90周年を迎える富士急行と,2020年に創立120周年を迎える都留高校の共同企画として実施するもので,2017(平成29)年に同校の生徒達が取り組んだ「都留高探究プロジェクト」が契機となり,都留高等学校の創立記念日である5月17日(金)から副駅名を導入することとなったもの.副駅名は,駅名標のほか,乗車券,定期券,路線図への標記を実施する.
 また,副駅名の設定にあわせて,都留高校生と共同で実施する「都留高校前駅デザインプロジェクト」を新たに立ち上げる.同プロジェクトは,上大月駅の待合室改修や駅名標デザイン,記念入場券の発行などを予定しており,都留高校の創立120周年記念式典にあわせた5月に実施する.これらの一連のプロジェクトは,都留高校生をはじめとする旅客の利便性だけでなく,同施設を拠点とした地域振興の推進と活性化を目的としている.

写真は富士急行のニュースリリースから