福岡市地下鉄,4月2日から車内自動放送の内容を一部変更

access_time
2019年3月30日掲載
福岡市交通局3000系

写真:福岡市交通局3000系  編集部撮影  橋本車両基地にて  2004-4-30(取材協力:福岡市交通局)

福岡市地下鉄では,2019(平成31)年4月2日(火)から順次,地下鉄車内の自動放送の内容を変更すると発表した.

 今回の変更では,訪日外国人向けに,英語の次駅案内放送に続き,駅ナンバーの案内放送を追加する.また,最寄りの施設を分かりやすく案内するため設定した副駅名についても,駅名に続き案内を追加する(副駅名は現在,薬院大通駅<動植物園口>,大濠公園駅<福岡市美術館口>に設定).さらに,これまで実施していたマナー啓発放送の一部修正に加え,英語でのマナー啓発放送も一部実施する.
 なお,変更の対象は福岡市地下鉄の全車両で,JR九州の乗り入れ車両も含まれる.