新京成,「2019年マリーンズ号」を3月28日から運転

新京成電鉄「2019年マリーンズ号」を3月28日から運転

新京成電鉄は,2019年のプロ野球開幕にあわせて,ラッピング電車「2019年マリーンズ号」を2019(平成31)年3月28日(木)から運転すると発表した.

 「マリーンズ号」のラッピングは,沿線のマリーンズファンに見て楽しんでもらうとともに,新京成電鉄から千葉ロッテマリーンズのホームグラウンドである「ZOZOマリンスタジアム」までのアクセスの良さを告知し,球場までの来場を促進することを目的に実施されるもので,2019年で7年目の運転となる.

新京成,「2019年マリーンズ号」を3月28日から運転

 今回は,8800形1編成(京成千葉線乗入れ対応車)を使用し,千葉ロッテマリーンズの2019年のチームスローガン「マウエ↑」をテーマに,千葉県出身の清田育宏選手をはじめとする12名の選手がデザインされたシートが車両側面を中心にラッピングされる.また,車内の中つり広告部分には,ゴールデンルーキーとして話題の藤原恭大選手も登場するほか,窓上もマリーンズで埋められ,公式戦の日程ポスターなどが掲出される.
 「2019年マリーンズ号」は,9月末ごろまで運転される予定.

写真上:2018年に運転された「マリーンズ号」
写真下:車内中づりのイメージ
いずれも新京成電鉄提供

2019年3月19日掲載