秩父鉄道,新ロゴマーク」と「創立120周年記念ロゴマーク」を制定

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2019年2月26日掲載
秩父鉄道,新ロゴマーク」と「創立120周年記念ロゴマーク」を制定

秩父鉄道では,2019年11月8日(金)に創立120年を迎えることを記念して,同社の「新ロゴマーク」と「創立120周年記念ロゴマーク」を制定したと発表した.

 「新ロゴマーク」は,『秩父鉄道は荒川とともに。荒川と並走し、橋を渡り、人々を観光地へ。その川の流れと水しぶき、長瀞の岩畳。』をデザインコンセプトとし,それらをシンプルな図案・色合いで『秩父の表情』として表現した.また,「CHICHIBU」の頭文字である「C」をモチーフにしたシンボルマークは,鉄道の車輪もイメージさせるデザインとしたほか,図案には人の笑顔も隠されており,『喜んでいただく鉄道』をあらわしている.さらに『沿線地域の人々と歩んできた鉄道、地域をつなぐ鉄道として、これからも地域の未来を切り開く鉄道でありたい。』という同社の思いを込めたロゴマークとした.
 「新ロゴマーク」は,2019年4月1日(月)の使用開始を予定しているが,先行して,3月2日(土)から運転を開始する「ラグビーワールドカップ 2019™ ラッピングトレイン」(鉄道ニュース2月22日掲載記事参照)の車体に貼付される.

秩父鉄道,新ロゴマーク」と「創立120周年記念ロゴマーク」を制定

 また,「創立120周年記念ロゴマーク」は,『えがおをのせて、その先へ』をキャッチフレーズに,秩父鉄道の顔でもある“SLパレオエクスプレス”から,笑顔があふれ出てくるようなデザインとした.
 なお,同社では上記以外にも記念事業として各種イベントの実施を予定している.

写真はいずれも秩父鉄道のニュースリリースから