阪急・阪神・能勢・北大阪急行,3月1日から「ICOCA」を発売

阪急1000系

写真:阪急電鉄1000系  編集部撮影  西宮車庫にて  2013-11-22(取材協力:阪急電鉄)

阪神電気鉄道5700系

写真:阪神電気鉄道5700系  編集部撮影  尼崎車庫にて  2015-6-12(取材協力:阪神電気鉄道)

阪急電鉄,阪神電気鉄道,能勢電鉄,北大阪急行電鉄では,2019(平成31)年3月1日(金)から「ICOCA」と「ICOCA定期券」の発売を開始すると発表した.

能勢電鉄7200系

写真:能勢電鉄7200系  松本洋一撮影  2018-3-27

北大阪急行電鉄 9000形3次車

写真:北大阪急行電鉄 9000形3次車  松本洋一撮影  桃山台にて  2016-3-1

 発売されるのは大人・小児用「ICOCA」と,通勤・通学の「ICOCA定期券」(1・3・6ヵ月)で,各社指定の券売機や定期券発売所で発売する.また阪急では,今回のICOCA発売にあわせて,回数券で乗車して乗り越した場合,精算機で「ICOCA」や「ICOCA定期券」(全国相互利用に対応した交通系ICカード含む)と組み合わせての精算を可能にする.また,ICOCA定期券の定期券区間内から乗車して定期券区間外まで乗り越した場合にも,精算機で回数券と組み合わせて精算可能とする.
 「ICOCA」発売にともない,2017(平成29)年4月から発売している各社の「レールウェイカード」については,2019(平成31)年2月28日(木)で販売を終了し,9月30日(月)で改札機での利用を終了する(共通ロゴマーク「スルッとKANSAI」の記載がある「ラガールカード」「らくやんカード」「パストラルカード」「レジオンカード」についても同様).払戻しについては,期間を10月1日(火)から5年間(予定)とし,各社の指定の駅窓口などで受け付ける.

2019年1月25日掲載