あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」が出場

あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」が出場

北陸本線の富山県区間を引き継いだ,あいの風とやま鉄道が,2019(平成31)年3月から運転を開始する予定の観光列車,「一万三千尺物語(The Story of 13000 feet)」に改造された413系が,2018(平成30)年12月20日(木)に,改造委託先のJR西日本金沢総合車両所松任本所から試運転のために出場しました.
 「一万三千尺物語」はAM01編成(クハ412-1+モハ412-1+クモハ413-1)を改造したもので,営業運転では見ることのできない石川県内のJR区間を,ヘッドマークを取り付けた正装で,大聖寺まで往復しました.

写真:加賀温泉—大聖寺間にて 2018-12-20

掲載

鉄道ファン2019年2月号