京成車による三崎口乗入れ運用が登場

京成車による三崎口乗入れ運用が登場

2018(平成30)年12月8日(土)に京急線・都営浅草線・京成線系統でダイヤ改正が実施され,一部列車の増発や種別・行先変更などが行なわれました.
 平日ダイヤは12月10日(月)に改正されましたが,その中で京成車による三崎口乗入れ運用が設定されました.京成高砂17:57発→三崎口20:03着の1706K列車(京成線内普通,京急線内特急)で三崎口まで行き,折返し三崎口20:16発→成田空港22:48着の2007K列車(京急線内快特,京成線内アクセス特急)で運用されています.
 近年の京成車による京急線内の定期運用は泉岳寺—羽田空港国内線ターミナル間の羽田空港アクセスに従事していましたが,今回の改正で平日のみではあるものの京急蒲田—三崎口間の京急本線・久里浜線定期運用が1995(平成7)年に消滅して以来,23年ぶりに復活し,連日多くの鉄道ファンから注目されています.
 なお,本運用はアクセス特急の運用が入るため,成田スカイアクセス線に対応した3000形7次車(3050形)が主に運用に入ります.

写真:京急川崎にて 2018-12-18
投稿:番塲 淳一