JR九州,北部九州エリア157駅に「駅ナンバリング」を順次導入

駅名標への表示イメージ

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駅ナンバリング表示イメージ

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JR九州では、訪日外国人利用客への案内のさらなる取組として,北部九州エリアの在来線157駅に駅ナンバリングを順次導入すると発表した.
 対象駅は,2019年春に開業予定の糸島高校前駅を含めた北部九州エリア在来線157駅となる.路線記号(アルファベット2文字)と駅番号(数字2桁)を組み合わせて駅名標や各種路線図などに表記されるほか,路線ごとに色も設定される.
 路線記号は,鹿児島本線・山陽本線 博多—門司港・下関間が「JA」,鹿児島本線 博多—荒尾間が「JB」,福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線 桂川—折尾間)が「JC」,香椎線が「JD」,若松線(筑豊本線 折尾—若松間)が「JE」,日豊本線 小倉—行橋間が「JF」,原田線(筑豊本線 桂川—原田間)が「JG」,長崎本線 鳥栖—佐賀間が「JH」,日田彦山線 小倉—田川後藤寺間が「JI」,後藤寺線が「JJ」,筑肥線が「JK」となる.

 なお,博多駅は,アルファベットを用いず「00」として案内される.

掲載

鉄道ファン2018年12月号