えちごトキめき鉄道,二本木駅をリニューアル

昭和40年代の二本木駅(イメージ)

昭和40年代の二本木駅(イメージ)

平成30年8月現在の二本木駅(イメージ)

平成30年8月現在の二本木駅(イメージ)

えちごトキめき鉄道では,妙高はねうまラインの二本木駅をリニューアルすると発表した.
 今回のリニューアルでは,駅舎内コミュニティスペース「さとまるーむ」に軽食営業向けの設備と空調設備を整備し,さらなる活用と利用を図る.
 1910(明治43)年に建てられた駅舎については,老朽個所を修繕し,かつての外観を再現する(駅舎外壁の張替,塗装,高窓の修繕,ホーム待合所案内板の修繕など).また,駅構内ある明治末期から昭和初期に建てられた歴史的建造物(7棟)についても,歴史的建造物の魅力を発信するため老朽個所を修繕し,かつての外観を再現する.
 このほか駅前には,今回のリニューアル工事を記念して,日本曹達二本木工場から寄贈された車両車輪の展示する.
 工事期間は,2018(平成30)年8月20日(月)から2ヵ月程度を予定し,今後は駅舎内コミュニティスペース「さとまるーむ」の活用を推進し,地域コミュニティにおける拠点化を図る.また,駅構内に残存する7棟の歴史的建造物の国登録有形文化財化を推進し,これらの相乗効果による地域と駅の活性化を目指す.

写真はいずれも,えちごトキめき鉄道のニュースリリースから