JR北海道,6月18日から「道南 海の恵み」車両の運転を開始

車両側面の外装イメージ

車両側面の外装イメージ

車両前面の外装イメージ

車両前面の外装イメージ

JR北海道では,キハ40形一般形気動車を改造した「北海道の恵み」シリーズ車両の第3弾となる「道南 海の恵み」車両の運転を,2018(平成30)年6月18日(月)から開始すると発表した.
 今回の「道南 海の恵み」車両はキハ40 1809を改装するもので,外観は函館の海中や港に生息する生物を表現したものとなる.初日の6月18日(月)は函館12:34発森行きの普通列車(1両)で営業運転を開始し,以降はおもに函館本線函館—長万部間で運転される.
 「北海道の恵み」シリーズ車両は,地域と連携し沿線の活性化に取り組むため,これまでに道北,道東エリアにそれぞれ「道北 流氷の恵み」・「道東 森の恵み」車両が導入されている.今後,2018年7月ごろから,キハ40 1780を改装した「道央 花の恵み」が導入される予定.

写真:JR北海道のニュースリリースから

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鉄道ファン2019年1月号