特急“サロベツ”をキハ183系が代走 キロ182-9も運用に

特急“サロベツ”をキハ183系が代走

JR北海道では,2018(平成30)年6月5日(火),所定では苗穂運転所所属のキハ261系0番台で運転される特急“サロベツ”3号を,同所所属のキハ183系が代走しました.キハ261系0番台に車両不具合が発生したためと思われます.
 代走したキハ183系は稚内方からキハ183-1503+キロ182-9+キハ182-503+キハ182-405+キハ183-1504の5両編成で,増1号車として,引退間近となっているキロ182-9が連結されており,同車が久しぶりに運用に入る姿が見られました.編成前後のヘッドマークは,どちらも「特急」表示,方向幕は「特急 稚内」となっていました.
 なお,同日の下り“宗谷”と“サロベツ”4号も同編成にて運転されています.

写真:旭川にて 2018-6-5

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