能勢電鉄,7月7日にダイヤ改正を実施

能勢電鉄7200系

能勢電鉄では,2018(平成30)年7月7日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
 平日の早朝時間帯について,平野発の上り始発列車を新設し,阪急電鉄宝塚発梅田行き普通列車(川西能勢口5:18発)と接続させる.また同列車を,折り返し川西能勢口発下り始発列車とし,下り始発列車の発車時刻を20分繰り上げる.
 平日朝ラッシュ時間帯の特急列車の発車時刻を繰り上げ,利便性向上を図るほか,朝8時台の妙見口—笹部間の列車本数の適正化を図るため,妙見口発の列車本数を増便し,10分間隔で運転する.なお,昼間および夕方のラッシュ時間帯の時刻については,現行ダイヤから変更しない.
 また土曜・日曜・祝日ダイヤについては,同日実施される,阪急電鉄宝塚線のダイヤ改正にあわせて19時台以降の運転間隔を見直し,12分間隔での運転とする.

写真:能勢電鉄7200系  松本洋一撮影  2018-3-27

掲載

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