由利高原鉄道,おもちゃ列車「なかよしこよし」のデザインを発表

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「なかよしこよし」のデザインイメージ

由利高原鉄道,おもちゃ列車「なかよしこよし」のデザインを発表

「なかよしこよし」の内装イメージ

由利高原鉄道は,鳥海山木のおもちゃ美術館(旧鮎川小学校)のオープンにあわせ,2018(平成30)年6月から営業運転を開始する予定の,おもちゃ列車「なかよしこよし」について,デザインを発表した.
 おもちゃ列車「なかよしこよし」は,4月6日(金)まで「池田修三ラッピング列車」と運転してたYR2001を改装するもので,車内にコンパートメント席・サロン席・ロングソファー席・パノラマ席のほか,ベビースペース・おもちゃ遊びテーブル・プレイスペース・木のプール・サービスカウンターが設置される.なお,YR2001は,改装を前に5月末までオリジナルカラーで運転される予定となっている.

写真:由利高原鉄道WEBサイトから

掲載

鉄道ファン2018年9月号