JR西日本,三ノ宮駅に昇降式ホーム柵を設置へ

JR西日本,三ノ宮駅に昇降式ホーム柵を設置へ

JR西日本は,東海道本線(JR神戸線)三ノ宮駅の2・3番のりばに昇降式ホーム柵を設置すると発表した.
 同駅の2・3番のりばは,おもに快速・普通列車が発着し,設置される昇降式ホーム柵は,高さ約1.3m,最大開口約8.5mで,柵延長は約240mとなる.使用開始時期は,2019年秋ごろの予定.
 なお,JR西日本は,ホームドア設置計画について,同社の「グループ中期経営計画2022」において,山陽新幹線“のぞみ”の主要停車駅および在来線の利用客の多い駅(乗降10万人以上および10万人以上,また同程度に優先的な整備が必要な駅)とし,2022年度までに,山陽新幹線,大阪環状線,JR京都線,JR神戸線などの35駅(約90のりば)に整備するとしている.

掲載

鉄道ファン2018年12月号