日本信号,アーメダバード・メトロ事業のAFCシステムを受注

AFCシステムが納入される駅舎の工事現場

AFCシステムが納入される駅舎の工事現場

チェンナイメトロに納入されている自動券売機

チェンナイメトロに納入されている自動券売機

日本信号は,インドのガンディナガール・アーメダバード都市鉄道公社(MEGA:Metro-Link Express for Gandhinagar and Ahmedabad Company Limited)から,East West Corridor(東西線/20.7km,18駅)および North South Corridor(南北線/18.5km,15駅)の第1期工事に関するAFCシステム(Automatic Fare Collection Systems)一式を受注したと発表した.インドにおけるAFCプロジェクトの受注は,チェンナイメトロに続き,2件目となる.
 このプロジェクトにおいて,日本信号では,すべての駅における自動券売機,自動出改札機,窓口処理機および駅サーバ,中央サーバまでのAFCシステム一式を納入する.なお同社では,2017(平成29)年に,アーメダバード・メトロ信号システム一式も受注しており,インドにおける同一路線での信号・AFC両システムの受注は,日本企業として初めてのこととなる.

写真:日本信号のニュースリリースから

掲載

鉄道ファン2018年12月号