東武,下今市駅構内に「旧こ線橋レトロギャラリー」を開設

レトロギャラリー入口

レトロギャラリー入口

レトロギャラリー内観

レトロギャラリー内観

東武鉄道では,2018(平成30)年4月27日(金)から,日光線 下今市駅構内に「旧こ線橋レトロギャラリー」を開設すると発表した.
 2017(平成29)年7月21日(金)に国の登録有形文化財(建造物)に登録された鬼怒川線の建造物を地域の財産として広く周知することで,2017(平成29)年8月に運転を開始したSL「大樹」の運転目的の一つである「鉄道産業文化遺産の保存・活用」を推進するために開設されるもので,登録有形文化財の一つである下今市駅旧こ線橋を改修し,昭和レトロな世界観を再現するとともに,鬼怒川線における登録有形文化財を紹介するパネルの展示や,昭和レトロポスターの展示などを行なう.
 開設時間は,毎日初列車から20時までの間で,駅構内の施設のため,入場には入場券または乗車券が必要となる.

写真:東武鉄道のニュースリリースから

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