JR東日本,常磐線にJヴィレッジ(仮称)駅を設置へ

JR東日本,常磐線にJヴィレッジ(仮称)駅を設置へ

東北運輸局は,JR東日本から申請されていた常磐線の新駅(仮称)Jヴィレッジ駅の設置にかかる事業基本計画の変更を認可したと発表した.
 新駅は,常磐線の広野—木戸間に設置され,2019年春に予定されているJヴィレッジの再開にあわせて開業予定.駅の開業により,福島県浜通り地域の復興や地元のにぎわい創出などに関する貢献,利用者の利便性の向上,交通渋滞の緩和,交流人口の増加などをめざす.
 なお,Jヴィレッジは,1997(平成9)年に,日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設.W杯サッカー日本代表のトレーニングキャンプをはじめ,各種カテゴリーの大会・合宿などで多くのチームに利用されてきたが,東日本大震災にともない,施設の営業を休止していた.

図:新駅の設置位置(東北運輸局のニュースリリースから)

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