天竜浜名湖鉄道,3月17日のダイヤ改正内容を発表

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2018年3月3日掲載
天竜浜名湖鉄道 TH2100形

天竜浜名湖鉄道は,2018(平成30)年3月17日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
 今回の改正では,掛川6時24分発のJR東海道本線上り列車への乗継ぎを可能にするため,現在,掛川6時23分着の列車の到着時間を2分繰り上げ,6時21分着とすることで,通勤・通学利用者などの利便性向上を図る.
 掛川および新所原でのJR東海道本線との連絡については,これまでと同等の接続時間を確保する.また,朝方の通勤通学時間帯は,従来どおり,上り下りとも掛川—遠州森間は20分に1本,金指—新所原間は30分に1本の運転とする.
 このほか,西鹿島での停車時間については,現状の30秒から最大90秒まで延長し,計7本の列車で遠州鉄道との乗り継ぎ時間に余裕をもたせたほか,従来,天竜二俣で西鹿島行きに乗継ぎが必要だった掛川18時13分発天竜二俣行きを,西鹿島行きとすることで,天竜二俣駅での乗換えを解消する.

写真:天竜浜名湖鉄道TH2100形  百々貴俊撮影   遠江一宮にて  2011-7-22