JR西日本,山陰本線の新たな観光列車「あめつち」の運行計画を発表

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2018年3月2日掲載
JR西日本,山陰本線の新たな観光列車「あめつち」の運行計画を発表

JR西日本では,2018(平成30)年7月から9月に開催される「山陰デスティネーションキャンペーン」にあわせてデビューする観光列車「あめつち」(鉄道ニュース2017年8月17日掲載記事参照)について,7月1日(日)から運行を開始すると発表した.
 運転日は,7月から11月の間は,土日および月曜を中心に計65日間,年間では計150日程度の運行を予定.運転時刻は,下りが鳥取9:00発→出雲市12:47着,上りが出雲市13:41発→鳥取17:36着で,途中,日本海や大山,宍道湖など,眺めのよいポイントでは徐行運転を実施する.
 このほか,「あめつち」の車内設備品(テーブルや洗面台,暖簾など)や車両エンブレムに沿線の鳥取県,島根県の伝統工芸品が使用される予定.

写真:キハ47形「あめつち」のイメージ(JR西日本提供)