821系が甲種輸送される

821系が甲種輸送される

JR九州の新形式電車となる821系が,日立製作所笠戸事業所で落成し,2018(平成30)年2月20日(火)に下松から西小倉まで甲種輸送されました.
 今回登場したのは,U001編成(クモハ821-1+サハ821-1+クハ821-1)とU002編成(クモハ821-2+サハ821-2+クハ821-2)の6両で,車両側面には,「本ミフ」と表記されていることから,南福岡車両区の所属になるものと思われます.
 けん引機は下松→幡生操車場間が岡山機関区所属のEF210-901,幡生操車場→北九州貨物ターミナル間が門司機関区所属のEH500-46,北九州貨物ターミナル→西小倉間が門司機関区所属のDE10 1746でした.

写真:埴生—小月間にて 2018-2-20

掲載

鉄道ファン2018年12月号