JR総持寺駅と衣摺加美北駅,3月17日に開業

JR総持寺駅

JR総持寺駅のイメージ

衣摺加美北駅

衣摺加美北駅のイメージ

JR西日本では,東海道本線(JR京都線)の摂津富田—茨木間に設置するJR総持寺(じぇいあーるそうじじ)駅,おおさか東線の新加美—JR長瀬間に設置する衣摺加美北(きずりかみきた)駅について,開業日を2018(平成30)年3月17日(土)とすると発表した.
 JR総持寺駅は,デザインコンセプトを「街と街、人と人、時(歴史)と時(未来)をつなぐ新たな駅」とし,駅舎は沿線の「総持寺」の山門デザインを反映したほか,駅設備として二重引戸式の可動式ホーム柵が設置される(詳しくは鉄道ニュース8月8日掲載記事を参照).
 衣摺加美北駅は,デザインコンセプトを「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」とし,駅入口の側面に設けた金属パネルは布を,ルーバーは染め型をイメージしている(詳しくは鉄道ニュース9月26日掲載記事を参照).なお,2駅とも普通列車のみが停車する.