長崎電気軌道では,2017(平成29)年10月から公会堂前交差点分岐個所の諏訪神社前方面〜桜町方面の曲線半径を緩和する線形変更を中心とした復旧工事を実施していたが,このほど工事が完了し,11月29日(水)の始発から3号系統(赤迫—桜町経由—蛍茶屋)の運転を再開し,同日にダイヤ改正を実施すると発表した.
運転再開にともない,公会堂前電停での折返し運転および乗継ぎ券の発行は終了し,運休の3号系統の代替だった2号系統(赤迫—大波止経由—蛍茶屋)は,赤迫22:50発蛍茶屋行きと,蛍茶屋22:55発浦上車庫前行きの2本のみの運転となる.
また,同日実施のダイヤ改正では,9時~21時までの運行間隔が,1号系統(赤迫—大波止経由—正覚寺下)で約5分間隔,3号系統(赤迫—大波止経由—蛍茶屋)で約6分間隔,4号系統(正覚寺下—西浜町経由—蛍茶屋)で約13分間隔,5号系統(石橋—西浜町経由—蛍茶屋)で約8分間隔となる.
写真:長崎電気軌道3000形 能登暁規撮影 長崎駅前電停にて 2013-1-13
写真はイメージです.












