東武鉄道8000系「昭和30年代の標準色リバイバルカラー」編成が営業運転開始

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2016年3月24日掲載
東武鉄道8000系「昭和30年代の標準色リバイバルカラー」編成が営業運転開始

東武鉄道では,同社通勤車の「標準色」として昭和30年代の一時期に採用されていた「インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯を巻いたカラーリング」へ衣替えした,南栗橋車両管区春日部支所所属の8000系8577編成が,2016(平成28)年3月23日(水)から亀戸線で営業運転を開始しました.
 営業運転開始にあたり,亀戸線亀戸駅にて,同線小村井駅近くにある「あづま幼稚園」の園児を招いた出発式が催され,その後,同編成は,園児と関係者らを乗せた団体臨時列車として,亀戸—曳舟駅間を1往復しました.
 翌3月24日(木)から一般の営業運転が開始され,当編成の運転開始とあわせて,亀戸線ならびに周辺下町エリアを巡るスタンプラリー『下町の魅力再発見ラリー』が,6月30日(木)まで実施される予定となっています.

写真:亀戸にて 2016-3-23
投稿:大塚 真