能勢電鉄で「冬の銀河便」運転

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2014年12月24日掲載
能勢電鉄で「冬の銀河便」運転

能勢電鉄では,2014(平成26)年12月20日(土)から2015(平成27)年1月12日(月祝)までの土・日・祝日と,12月24日(水)〜26日(金)の夜間,山下駅・笹部—光風台間・妙見口駅と「50型復刻塗装車」である1560編成(「冬の銀河便」使用編成)車内天井に冬の特別イルミネーションを施し,点灯させています.
 昨年2013年も運転された「冬の銀河便」では,妙見口行きのみ,笹部—光風台間に施されたイルミネーションと,車内天井のイルミネーションを鑑賞できるように同区間を走行中,30秒ほど車内灯が消灯されます.乗客は車窓からの光の風景と,車内に浮かび上がる星空を堪能していました.
 また,能勢電鉄では,最近になり駅名標の更新を行なっています.新しい駅名標は,従来のイメージが一新され,駅ごとにイラストが異なるものとなっています.

写真:妙見口にて 2014-12-23
投稿:佐々木 康