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磐越西線に「フルーティア」を導入

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2014年11月28日掲載
エクステリアデザイン

「フルーティア」のエクステリアデザイン

カフェカウンター車

カフェカウンター車両のインテリアデザイン

座席車両

座席車両のインテリアデザイン

JR東日本は,2015(平成27)年春の『ふくしまデスティネーションキャンペーン』開催期間中に,「走るカフェ」をコンセプトとした「フルーティア」の運転を磐越西線郡山—会津若松間で開始すると発表した.
 「フルーティア」は,719系2両を改造し,カフェカウンター車両1両と座席車両1両で構成され,編成定員は36名.エクステリアデザインは,赤瓦や黒漆喰壁,また明治大正時代の西洋モダンが織りなす沿線の独特な街並みや,雄大な自然との調和を表現.また,建築外板に使用されるような質感表現を車両デザインに取り入れる.インテリアデザインは,明治大正時代の近代建築や会津塗のもつ豊かな質感を基本としてデザインし,くつろぎのひとときを提供するとしている.
 2015年4月下旬以降,土休日を中心に運転し,車内では,福島県産フルーツなどを使用したオリジナルスイーツやドリンク類が,セットにして提供される予定.

写真はいずれも現在検討中のイメージであり,実際のものとは異なる場合がある.3枚ともJR東日本仙台支社のニュースリリースから