阪急3000系3050編成が4連化される

阪急3000系3050編成が4連化される

正雀工場に入場していた神戸線所属の3050編成が6連から4連に変更され,2014(平成26)年1月27日(月)に,京都本線正雀—桂間で1往復,試運転が行なわれました.同編成は4連化された事により,伊丹線にて運用される事と思われます.
 これまで3000系表示幕装備編成の8連や6連が4連に編成が変更され,運行標識板編成の置換えが進められてきているので,残り2編成となった運行標識板編成(3077編成・3160編成)の動向が注目されます.

写真:上牧にて 2014-1-27
投稿:米澤 和志

2014年1月28日掲載