小田急電鉄60000形

関東圏で活躍を続ける民鉄のベテラン車両を取り上げる連載企画の20回目.今回は小田急電鉄60000形「MSE」です.観光需要に応える形で導入されてきた従来のロマンスカーとは異なり,通勤時の着席利用も考慮,地下鉄乗入れを前提に設計された60000形は,2008年に1次車が登場しました.通勤車両より製造両数が少なく,車両(編成)ごとの差異が少ない特急車両ですが,分割併合に対応した2タイプの前面形状,地下鉄やJRへの乗入れもある幅広い運用範囲など,60000形の特徴を結解 学さんの写真と渡部史絵さんの解説で紹介します.

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