旧形国電ガイド 80系 Part7

連載企画「旧形国電ガイド」の7回目は,80系電車の晩年を取り上げます.153系や111系といった新性能電車登場後も,短編成化などを実施,各地に転用されていた80系も寄る年波には勝てず,1987(昭和52)年ごろから急速に衰退していきます.最後の活躍線区となった飯田線でも1983(昭和58)年2月に営業運転が終了,終止符を打つのですが,その衰退の過程と,車両編の最終回として今回は,配置区別の在籍車両一覧や車体外板塗色一覧といった資料も掲載しました.なお,次回からは運転編として,80系の運用面について簡単にふり返る予定です.お楽しみに.

鉄道ファン2018年3月号表紙

『鉄道ファン』2018年3月号電子版

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