神戸新交通1000形

新交通システムの中からAGTの魅力を紹介する連載で,「本誌2014年10月号(通巻642号)」に続き,AGTの各事業者の車両を見ていきます.今回は,関西,中国地方の各事業者を取り扱いました.各社局の車両を詳しく観てみると,製造時期によりマイナーチェンジが施されており,その形態にも差があるようですが,それらもわかるように展開されています.
 日本における常設営業用のAGTとしてはじめて開業した,神戸新交通ポートアイランド線に見られる,独特な走行路の分岐設備についても,その様子をご覧に入れましょう.