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もとウラ18・63編成の4両が長野総合車両センターへ

もとウラ18・63編成の4両が長野総合車両センターへ

直江津駅構内に長らく疎開留置されていた,もとウラ18編成のクハ208-19・クハ209-19と,もとウラ63編成のモハ208-127・モハ209-127の4両が,2011(平成23)年5月12日(木)に直江津—北長野間で配給輸送され,長野総合車両センターへ入場しました.
 けん引機は長岡車両センター所属のEF64 1032でした.今後,長野総合車両センターで房総地区転用改造工事を受けるようです.
 今回の配給輸送で,2008(平成20)年7月25日(金)から断続的に続いていた,直江津駅構内における浦和電車区所属209系の疎開留置はすべて終了しました.なお,直江津駅構内には,京葉車両センター所属の205系8両が疎開留置されています.

写真:新井—北新井間にて 2011-5-12
投稿:清水 龍太郎

2011年5月12日掲載

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