日本車両で製造された太平洋セメント新形私有貨車タキ1300-26,タキ1300-27,タキ1300-28,タキ1300-29,タキ1300-30,タキ1300-31の6両が,2026(令和8)年10月26日(月),豊川→豊橋(折り返し)→稲沢の行程で甲種輸送されました.
けん引機はJR貨物愛知機関区所属のDD200-10,編成の連結順序は東海道本線内基準,機次位から,ヨ8625+タキ1300形6両でした.
タキ1300形は2028(令和10)年度までに60両製造・増備される予定となっており,今回の出場で計画両数の半数を超えました.
写真:逢妻—大府間にて 2026-10-26
投稿:志摩 敬













