ナビタイムジャパンは,総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」の機能である「ダイヤグラム時刻表」が2026年度の「グッドデザイン賞」を受賞したと発表した.
本機能は,駅と運行時刻を線で表現した運行図表(ダイヤグラム)からルート検索ができる世界初の機能である.スマートフォンアプリならではの直感的な操作感で拡大・縮小表示ができ,画面上からそのままルート検索まで行える利便性の高さや,単なる乗り換え案内に留まらず鉄道移動そのものを楽しめる工夫を凝らした点が評価された.
時刻表への強い思いが反映されたUIにより,鉄道ファンだけでなく一般ユーザーでも楽しめるインターフェースに仕上がっている点や,DXによって移動体験を豊かにする取り組みとしても高く評価されている.
今回の受賞を記念して,10月15日(火)から11月15日(金)までの間,記念キャンペーンが実施される.期間中,「ダイヤグラム時刻表」機能が利用できる「NAVITIME」プレミアムプラスコースの月額プラン(税込880円)において,無料会員のうち過去に有料コースの無料お試しを利用したことがない対象者に,初回1ヵ月間無料で利用できる特典が提供される.
申込みは「NAVITIME」アプリ内から可能で,App StoreまたはGoogle Play決済が対象となる.あわせて,過去に無料お試しを利用したことがある利用者に向け,初回1ヵ月目を税込500円で利用できる特別プランが用意されている.
このほか,同社が提供するカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」の「ガソリン価格なぞって検索」機能も同時に「グッドデザイン賞」を受賞している.
画像はすべてナビタイムジャパン提供













