富山地方鉄道は,老朽化する既存車両の更新を進めるため,JR東海から213系5000番代を譲り受けたと発表した.
譲受した車両は2両編成8両(営業用6両)で,うち1編成(2両)については2026(令和8)年度中の運行開始を予定している.
213系5000番代は,オールステンレス製の車体に片側2ドアを備え,座席はセミクロスシートを採用している.また,多目的の洋式トイレが設置されているほか,1編成あたりの定員は253名となっている.
写真:JR東海213系5000番代 能登暁規撮影 下地—船町間にて 2013-7-25
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