日立製作所笠戸事業所で製造されたJR北海道739系3000番代の甲種輸送が,2026(令和8)年9月22日(火休)から25日(金)にかけて,下松から手稲まで実施されました.
けん引機は,下松—吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属EF210-5,吹田貨物ターミナル—青森信号場間が富山機関区所属のEF510-512,青森信号場—五稜郭間が五稜郭機関区所属のEH800-15,五稜郭—手稲間が五稜郭機関区所属のDF200-58でした.
今回甲種輸送されたのは,クハ739-3101+モハ739-3101+サハ739-3101+サハ739-3201+モハ739-3201+クハ739-3201の6両で,サハ739-3201は「uシート車」となっています.
写真:近江八幡にて 2026-9-23
投稿:谷口 郁由













