京阪大津線では,沿線地域の農業協同組合「JAレーク滋賀」をPRするラッピング電車を,2026(令和8)年4月22日(水)から運転しています.
「JAレーク滋賀」は,沿線地域である大津・湖南・高島各地区の計8つのJAが2021(令和3)年4月に合併し成立したもので,今年2026年で合併5周年を迎えます.
ラッピングはこれを記念し行なわれているもので,600形611+612が使用されています.
デザインは腰部ハーフ仕様で,琵琶湖をイメージさせる水色をバックに,同組合のマスコットキャラクター「びわたん」と,にんじん・イチゴ・キャベツなどさまざまな野菜がデフォルメされたイラストが各所にちりばめられています.また,「農業を守り、くらしも守る」「ひともいえも支えるJA」という,同組合の想いとめざす姿も大きくレタリングされ,沿線にその存在を強くアピールしています.
写真:びわ湖浜大津にて 2026-5-12
投稿:藤原 正博













