北陸鉄道では,石川線(野町—鶴来間)で運行する7000系1編成に,石川線の新愛称「白山ジオパークライン」のシンボルマークを配したヘッドマークを掲出して運行しています.
この「白山ジオパークライン」の愛称は,石川線沿線の白山市全域が2023(令和5)年にユネスコ世界ジオパーク「白山手取川ジオパーク」として認定されたことから,同エリアの観光資源を生かした石川線の利用促進のため,命名されたものです.
これにあわせ制定されたシンボルマークがヘッドマーク化され,2026(令和8)年3月28日(土)から7000系モハ7102+クハ7112に掲出されています.デザインは,地域のシンボル・白山と手取川の扇状地,その景色の中を走る石川線をイラストで明快に表現したものとなっています.
あわせて,石川線で運用される車両の各側面戸袋部にも路線愛称のメインロゴが掲出されています.
今後は,白山ろくを運行する路線バスや定期観光バス・自転車ツアーなどと連携したイベントなどや企画乗車券発行などの各種キャンペーンが予定されており,さらなる石川線の利用促進を図っていく,とのことです.
写真:小柳—日御子間にて 2026-4-19
投稿:藤原 正博














