名古屋鉄道では,三河線若林駅が2026(令和8)年3月28日(土)に高架化されたことを記念するPR系統板を,6000系1編成に同日から掲出しています.
若林駅については,高架化による周辺交通の円滑化を目的として,事業主体である豊田市と協力し2021(令和3)年から高架化工事が進められてきましたが,このたび,3月28日(土)初電から線路が高架上の新駅に切り替えられました.これにより,事業区間内計4か所の踏切が除去されています.
この高架化を記念した各種企画の一環として,三河線で運用される6000系1編成にPR系統板を掲出しているもので,2両編成(都市形ワンマン対応車)のうち,6044編成(ク6044+モ6244)に掲出されています.
系統板には,高架駅のイメージ図と,新駅で交換する6000系をイメージしたデザインの「若林駅 高架化記念 2026.3.28」のロゴが採り入れられており,青色のベースと相まってひときわ目立つ存在となっています.
あわせて,この系統板のデザインに準じた表面と,駅全体や各所のイメージパースを組み合わせた裏面による「若林駅 高架化記念乗車券」も,28日から発売されています.
この系統板は,4月30日(木)まで掲出される予定です.
写真:高浜港—北新川間にて 2026-3-30
投稿:藤原 正博















