写真:JR西日本D51 200号機 伊藤久巳撮影 徳佐—船平山間にて 2017-11-25
JR西日本は,“SLやまぐち”の2026(令和8)年度の運行開始にあわせて,新サービスを導入すると発表した.
▲「tabiwa by WESTER」で事前予約が可能となる「SLやまぐち弁当」
JR西日本公式アプリ「tabiwa by WESTER」を通じた「SLやまぐち弁当」の事前予約システムを導入する.これにより,「SLやまぐち弁当」を事前に予約し,車内で受け取ることが可能となる.予約は新山口駅からの乗客が対象で,下り列車(新山口発・津和野行き)のみかつ数量限定での販売となる.事前予約限定のセットには,お茶とオリジナルコースターが含まれる.
予約の受付は2026(令和8)年4月2日(木)から開始する.予約にあたっては,5月2日(土)以降に運行される“SLやまぐち”の切符を事前に購入した上で申し込む必要がある.料金や受取方法の詳細については,SLやまぐち号公式WEBサイトにも掲載される.
▲リニューアル後の3号車車内売店スペースのイメージ
旅の思い出づくりをサポートするため,3号車の車内売店スペースを拡張・リニューアルする.新しくなった売店では,地元の特産品や“SLやまぐち”のオリジナルグッズなど,多彩な商品が販売される予定.なおリニューアルにともない,これまで設置されていた投炭ゲームと運転シミュレータの営業は終了する.
一部画像はJR西日本ニュースリリースから














